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新着記事

タイトルRe: NEWTYPE-X1 V2.0/V3.0用ドングルの仕様
記事No913   [関連記事]
投稿日: 2017/07/19(Wed) 14:54
投稿者ならび
早速の御回答、誠に有難う御座いました。
以前ゲーム起動用にX1turboZ本体を入手しておりましたので、
可能であれば製作してみたいと思っておりました。

X1技術資料や関連書籍を所持しておりませんので回答内容については
難しそうな印象があるのですが、まずは実際に製作・動作させてみたいですね。
その前にX1turboZ本体がまともに動くかどうかを確認しなければ…。

タイトルNEWTYPE-X1 V2.0/V3.0用ドングルの仕様
記事No912   [関連記事]
投稿日: 2017/07/19(Wed) 10:15
投稿者管理人
記載していただいた回路でよいと思います。

機能としては、ドライブ1はDSEL1,DSEL3の両方からアクセスされるようになり、DSEL3の時はWDATAがLOWレベルに固定されます。
ドングルチェックはダイオード無しで3-6をショートするだけでも通ると思います。

書込中に最短サイクルでDSEL1->DSEL3->DSEL1に切り替えると3usのパルスが発生するので、DRQとのクロック同期を併用することで任意の位置にクロック/データビットを書き足せるようになります。
WDATAはエッジ検出なのでDSEL3を保てばFDCが出す次のパルスをマスクする事もできます。
DSEL3を保持したまま書き込むと真アンフォーマットに近い疑似アンフォーマットがかかります。

ドングルレスのVer.1.0は一瞬だけDSEL2or3に切り替えて書込パルスをマスキングする方法ですが、これだと不安定ビットが作りづらく動作の可否がFDD側の回路に依存してしまいます。

タイトルNEWTYPE-X1 V2.0/V3.0用ドングルの互換品
記事No911   [関連記事]
投稿日: 2017/07/19(Wed) 07:04
投稿者ならび
はじめまして。
場違いかもしれませんが以下について質問させていただきます。
「NEWTYPE-X1 V2.0/V3.0用ドングルの互換品」のTwitterを拝見しました。
ttps://twitter.com/i/web/status/814106884869222401
当方、次のように解釈しております。

 必要な物はD-sub37ピンのオスコネクタとダイオード2本(1S1588など)です。
 拙いですが回路図は以下の通りです。(数字はピン番号)
  ┌─┬─┐
  │  ⊥  ⊥
  │  △  △
  │  │  │
  03  06  11

 画像では30〜34ピンにも何かついているようにも見えます。

仕組みがあまりにも簡単な印象がありますので半信半疑なのですが、
間違いなど御指摘いただけましたら幸いで御座います。
何卒宜しく御願い致します。

タイトル上位アドレスをカウントしないDMAの情報について
記事No910   [関連記事]
投稿日: 2017/07/15(Sat) 16:57
投稿者はる
何の役にも立たない情報かもしれません。
当時ハズレに当たったんだなあ、と思ってました。
発売直後ぐらいのturboModel10に載っていたのがそれ。あとでザイログ純正チップに取り替えました。
初代turbo発売日から半年は経過購入した友達のDMAはアドレスカウントするチップでしたが、今度はメインメモリーを2クロックで処理するとバグる事もあるチップでしたね。
以上、上位アドレスカウントしないDMAチップの情報でした。

タイトルRe^3: X1turbo Remote Monitor
記事No909   [関連記事]
投稿日: 2017/07/11(Tue) 10:34
投稿者管理人
しこうていはMB8877A特有の仕様を使った特殊フォーマットのようですね。
ttps://twitter.com/ume3fmp/status/818268506458161152

吸い出せてもMFMベタとかで扱わないと、一般的にエミュで使われているイメージフォーマットには格納できないんじゃないかと思います。

タイトルRe^2: X1turbo Remote Monitor
記事No908   [関連記事]
投稿日: 2017/06/29(Thu) 22:09
投稿者ラスカル
X1turbo Remote Monitorを使用させて頂きました。ありがとうございます。
データ転送は成功しました。
EG○Y、しこうてい、LOTL○Tが相変わらずイメージ化
出来ない状態です。LotL○t以外は実機上ではバックアップ
出来ます。プロテクト関係なしにデータ転送が出来る方法があれば良いですね。

タイトルRe: X1turbo Remote Monitor
記事No907   [関連記事]
投稿日: 2017/06/18(Sun) 22:06
投稿者天野あきら
> X1turbo Remote Monitorのメモリダンプ機能でのマシン語入力
> ができるようですが使い方がわかりません。

すでに解決されているかもしれませんが、
X1turbo Remote Monitorのメモリダンプ機能は読出しのみで、
編集機能は付いていません。

タイトルRe^6: ブレインブレーカーテープについて
記事No905   [関連記事]
投稿日: 2017/03/09(Thu) 19:43
投稿者ラスカル
早速動作確認しました。問題なくブレインブレーカーテープ版を起動しました。武田さん、管理人さんありがとうございました。

タイトルRe^5: ブレインブレーカーテープについて
記事No904   [関連記事]
投稿日: 2017/03/09(Thu) 00:33
投稿者管理人
TAKEDAさんに連絡しておいたら3/4/2017で対応していただけたので、手元のイメージは無手順で起動するようになりました。

タイトルRe^4: ブレインブレーカーテープについて
記事No903   [関連記事]
投稿日: 2017/02/13(Mon) 14:48
投稿者管理人
BRAIN BREAKERはテープエンドのチェックやってますね。
計算が間違って無ければ23秒くらいの間にテープエンドにならないとフリーズするコードが入ってます。停止ボタンで止めちゃえば済む事ですが。
ついでにライトプロテクトもチェックしてます。

起動不能の原因になっていたIPLの切り離しですが、初段では1ExxHの出力、次段では1ExxHの入力と異なる手段を使っていて、意図的にそうしたのかどうか興味深い所です。
というのも、1ExxHのリードについて私は回路図を読み切って初めて気がついた事で、当時は情報として公開されていなかった事だと思います。
今までエミュが未サポートでも問題にならなかったように、この仕様を使ったソフトは皆無ですから。

ついでなので、PCG定義後にDEFCHRスイッチを使ってハイレゾで起動するとテキストメッセージが16ラスタになって読みやすくなります。
さらにVBLANKでタイミング同期しているようなので、おそらく10%遅くなって難易度が下がると思います。
おっと、これはDEFCHRスイッチを再現していないエミュレータでは出来ない事でしたね。

私はプレイしたことがなくて、前作の「限りなき戦い」リスペクトなのですが、コレもやっぱり凄いソフトな気がしてきました。