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新着記事

タイトルRe^6: ブレインブレーカーテープについて
記事No905   [関連記事]
投稿日: 2017/03/09(Thu) 19:43
投稿者ラスカル
早速動作確認しました。問題なくブレインブレーカーテープ版を起動しました。武田さん、管理人さんありがとうございました。

タイトルRe^5: ブレインブレーカーテープについて
記事No904   [関連記事]
投稿日: 2017/03/09(Thu) 00:33
投稿者管理人
TAKEDAさんに連絡しておいたら3/4/2017で対応していただけたので、手元のイメージは無手順で起動するようになりました。

タイトルRe^4: ブレインブレーカーテープについて
記事No903   [関連記事]
投稿日: 2017/02/13(Mon) 14:48
投稿者管理人
BRAIN BREAKERはテープエンドのチェックやってますね。
計算が間違って無ければ23秒くらいの間にテープエンドにならないとフリーズするコードが入ってます。停止ボタンで止めちゃえば済む事ですが。
ついでにライトプロテクトもチェックしてます。

起動不能の原因になっていたIPLの切り離しですが、初段では1ExxHの出力、次段では1ExxHの入力と異なる手段を使っていて、意図的にそうしたのかどうか興味深い所です。
というのも、1ExxHのリードについて私は回路図を読み切って初めて気がついた事で、当時は情報として公開されていなかった事だと思います。
今までエミュが未サポートでも問題にならなかったように、この仕様を使ったソフトは皆無ですから。

ついでなので、PCG定義後にDEFCHRスイッチを使ってハイレゾで起動するとテキストメッセージが16ラスタになって読みやすくなります。
さらにVBLANKでタイミング同期しているようなので、おそらく10%遅くなって難易度が下がると思います。
おっと、これはDEFCHRスイッチを再現していないエミュレータでは出来ない事でしたね。

私はプレイしたことがなくて、前作の「限りなき戦い」リスペクトなのですが、コレもやっぱり凄いソフトな気がしてきました。

タイトルRe^3: ブレインブレーカーテープについて
記事No902   [関連記事]
投稿日: 2017/02/12(Sun) 14:33
投稿者FUKUI
こんにちは、違うかもしれないのですが、
当時、ENIXのソフトはテープダビングが難しいといわれていて、その理由はテープENDをチェックしているので、同じくらいの長さのテープでないとダメと聞いたことが・・・
本当かどうかは知らんです。

自分も、当時、BRAIN BREAKERはディスクへ移したのですが、X1はローダの読み込み終了場所を無限ループにして、64KB Loader/SaverをIPL起動してセーブしてJODAN-DOSや当時出回っていた吸い上げツールでFDへ移し、ローダをちょこっと改造してBIOSコールして続きを読むという簡単な手抜き方法があるので、解析する必要はなかったのでした。

タイトルRe^2: ブレインブレーカーテープについて
記事No901   [関連記事]
投稿日: 2017/02/10(Fri) 07:58
投稿者ラスカル
すごい感動しました。管理人さん有難うございます。
普通にイメージ化したイメージで起動成功しました!
エミュレータ側の問題なんですね。Xミレではデバッガがないので
やはりエミュ側で改善しないと起動しないのでしょうね。


> 別のものを探していたら倉庫にイメージが見つかったので試してみたところ、同じような状況でした。
>
> トレースして確認してみましたところ、やはり原因はイメージではなくエミュレータの再現性の方にありました。
> Takeda氏のエミュレータで起動中にデバッガを立ち上げて、
>
> ibp 1e00 ff00
> g
>
> でブレークを掛けて実行して、ブレークがかかったら
>
> o 1e00 0
> q
>
> で起動しました。エミュレータはX1turboの方を使いました。
>
> IPL-ROMのenableはOUT方向だけなのですが、
> disableの方はI/Oリード操作でもできるんです。

タイトルRe: ブレインブレーカーテープについて
記事No899   [関連記事]
投稿日: 2017/02/08(Wed) 02:32
投稿者管理人
別のものを探していたら倉庫にイメージが見つかったので試してみたところ、同じような状況でした。

トレースして確認してみましたところ、やはり原因はイメージではなくエミュレータの再現性の方にありました。
Takeda氏のエミュレータで起動中にデバッガを立ち上げて、

ibp 1e00 ff00
g

でブレークを掛けて実行して、ブレークがかかったら

o 1e00 0
q

で起動しました。エミュレータはX1turboの方を使いました。

IPL-ROMのenableはOUT方向だけなのですが、
disableの方はI/Oリード操作でもできるんです。

タイトルRe: ブレインブレーカーテープについて
記事No898   [関連記事]
投稿日: 2017/01/29(Sun) 08:50
投稿者管理人
> 多分このソフトだけイメージ化が出来ないソフトだと思うのですが

イメージからテープに書き戻して実機で動作するのなら、エミュがダメなだけでイメージ化は出来ていると思うのですが...

X1の場合はカセットにプロテクトが掛かる時期にはFD版が出ているものが多く、
それ以前の2分割ロードくらいのものはFDに吸い上げられているものが多く、
プロテクト物のカセットイメージをエミュで運用している方は少ないのが現状ではないでしょうか。

タイトルブレインブレーカーテープについて
記事No897   [関連記事]
投稿日: 2017/01/24(Tue) 20:12
投稿者ラスカル
やはり -s48000から色々変えてみましたがデータ量が増えたのが
確認できましたが全て中間でタイトル画面が出て最終でエラーで
起動しません。
以前、武田氏に依頼してからの返事で”最後の波形のあとに16バイトほど00を付け足すことで、
ロード直後にプロテクトに引っかかることは無くなりました。
ただ、別の問題が残っているみたいで、一定期間待機した後で、キーを押すと、
結局IPLに戻ってしまいました。”と連絡がありました。
多分このソフトだけイメージ化が出来ないソフトだと思うのですが
他にもあるのでしょうか?

タイトルDumpWithRTCS
記事No896   [関連記事]
投稿日: 2017/01/21(Sat) 22:52
投稿者ラスカル
管理人さんありがとうございました。

X1DiskExplorerからbinファイルを抜いてDumpWithRTCSにてマシン語入力しています。
エミュからの入力より少し楽になりました。書き戻しも何とかできました。

タイトルテキストデータの取り込み
記事No895   [関連記事]
投稿日: 2017/01/18(Wed) 18:57
投稿者管理人
参照先http://www.geocities.jp/ceeezet/
WindowsからX1エミュレータへのテキストデータ転送は
X1DiskExplorerを使ってFDイメージに書き込んだ方が楽かもしれません。