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タイトルNEWTYPE-X1 V2.0/V3.0用ドングルの互換品
記事No911
投稿日: 2017/07/19(Wed) 07:04
投稿者ならび
はじめまして。
場違いかもしれませんが以下について質問させていただきます。
「NEWTYPE-X1 V2.0/V3.0用ドングルの互換品」のTwitterを拝見しました。
ttps://twitter.com/i/web/status/814106884869222401
当方、次のように解釈しております。

 必要な物はD-sub37ピンのオスコネクタとダイオード2本(1S1588など)です。
 拙いですが回路図は以下の通りです。(数字はピン番号)
  ┌─┬─┐
  │  ⊥  ⊥
  │  △  △
  │  │  │
  03  06  11

 画像では30〜34ピンにも何かついているようにも見えます。

仕組みがあまりにも簡単な印象がありますので半信半疑なのですが、
間違いなど御指摘いただけましたら幸いで御座います。
何卒宜しく御願い致します。

タイトルNEWTYPE-X1 V2.0/V3.0用ドングルの仕様
記事No912
投稿日: 2017/07/19(Wed) 10:15
投稿者管理人
記載していただいた回路でよいと思います。

機能としては、ドライブ1はDSEL1,DSEL3の両方からアクセスされるようになり、DSEL3の時はWDATAがLOWレベルに固定されます。
ドングルチェックはダイオード無しで3-6をショートするだけでも通ると思います。

書込中に最短サイクルでDSEL1->DSEL3->DSEL1に切り替えると3usのパルスが発生するので、DRQとのクロック同期を併用することで任意の位置にクロック/データビットを書き足せるようになります。
WDATAはエッジ検出なのでDSEL3を保てばFDCが出す次のパルスをマスクする事もできます。
DSEL3を保持したまま書き込むと真アンフォーマットに近い疑似アンフォーマットがかかります。

ドングルレスのVer.1.0は一瞬だけDSEL2or3に切り替えて書込パルスをマスキングする方法ですが、これだと不安定ビットが作りづらく動作の可否がFDD側の回路に依存してしまいます。

タイトルRe: NEWTYPE-X1 V2.0/V3.0用ドングルの仕様
記事No913
投稿日: 2017/07/19(Wed) 14:54
投稿者ならび
早速の御回答、誠に有難う御座いました。
以前ゲーム起動用にX1turboZ本体を入手しておりましたので、
可能であれば製作してみたいと思っておりました。

X1技術資料や関連書籍を所持しておりませんので回答内容については
難しそうな印象があるのですが、まずは実際に製作・動作させてみたいですね。
その前にX1turboZ本体がまともに動くかどうかを確認しなければ…。